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みなさんの気持ち、私たちが届けます!

 

困難を抱えた人や、被災者の皆さんに寄り添い、考えることがボランティアのスタートです。
 

ぜひ、一緒に活動してみませんか?新しい仲間は、いつでも大歓迎です。

私達は、必ず自身の手で
​物資や義援金を現地まで届けます。

「アジア子どもの夢」は、地域で育んだネットワークをベースとした団体です。

①各家庭から集めた提供品を富山市の護国神社で開催される「のみの市」で売る
②空き缶やペットボトル、古布などを、リサイクル業者が再生しやすいように整理して回収してもらう
③ジャム、みそなどの加工品を手作りし販売
④「アジアの夢コンサート」などのチャリティーイベントを開催

これらの活動を通じて得た収益を資金とし、アジア各国の障害がある子ども、

貧しい子ども、被災した人などの支援を続けています。

必ず自身の手で物資や義援金を現地まで届けます。

キラキラと目を輝かせて喜ぶ子どもたちの笑顔が、活動の原動力。

 

ベトナムを皮切りに、スリランカ、中国・四川、フィリピン、カンボジア、ネパールを訪問し、支援活動を行ってきました。

 

富山YMCAのフリースクールに通う児童・生徒を連れて海外に行くこともあります。この活動は富山YMCAとの共催事業「スタディ・ツアー」として約20年続いており、不登校児が人生の目標を見つけるきっかけとなっています。

イベント出店の様子

イベントに出店し、資金集めを行います。

コーヒー、梅干し、やきそば、なんでも売りまっせ!

フィリピンでの支援活動/2013年

2013年、台風で被災したフィリピン・レイテ島へ服や文房具、お金を届けました。

東日本震災支援/2011年

2011年3月19日(東日本大震災8日後)バスに物資を積んで駆けつけました。

東日本震災支援/2011年

自衛隊から物資を分けてもらい、救援物資が行き渡ってないところへ配給しました。

東日本震災支援/2011年

自衛隊から物資を分けてもらい、救援物資が行き渡ってないところへ配給しました。

東日本震災支援/2011年

玄関先にトラックが流れ着いたまま生活をされていました。写真をとるのをためらうほどでしたが、笑顔でこたえてくれました。

川渕映子プロフィール

川渕映子プロフィール

川渕映子プロフィール

1970年3月 北陸学院短期大学 保育科卒業

1970年4月 富山県小矢部市 石動青葉幼稚園勤務

1971年4月 神奈川県横浜市 日本水上学園(養護施設)勤務

 

1974年5月

南ベトナム・サイゴン市(現ホーチミン市)日本人学校付属幼稚園勤務

 

1975年4月 サイゴン陥落のため、日本大使館より出国勧告があり帰国

1996年5月 22年ぶりにホーチミン市を訪問

 

1996年12月

ベトナムの現状を主婦仲間5人と語り合い「アジア子どもの夢」を発足、代表に就任

ベトナムやスリランカへの支援、チャリティー・コンサート等の活動を開始

2011年3月19日 支援バスで宮城県石巻市へ(第1便)

2020年8月 九州岐阜チャリティコンサート開催

2023年2月 トルコ・シリア震災への現地支援、テントや物資を届ける

2023年3月11日 宮城県石巻市へ最後の支援バス運行

2023年4月23日 トルコ・シリア大地震チャリティコンサート開催

2024年1月2日〜 能登半島地震被災地への支援を開始(現在継続中)

経歴(対外協力活動)

 

・ボランティア活動推進富山県民会議委員

・NPO法人富山県民ボランティア総合支援センター運営委員

・富山県環境財団評議員

・富山県福祉協議会評議員(2001年9月~2003年9月)

・富山県海外派遣事業実行委員(2002年~2004年)

・富山県男女共同参画審議会委員

・富山県民ボランティア大会運営委員(2002年4月~2004年3月)

・富山市市民提案型まちづくり事業審査委員(2002年4月~2004年3月)

・自治労ベトナムアンサンブルコンサート実行委員長(2000年、2002年)

・NGO、NPOネットワークとやま代表(2000年~2002年)

・とやま国際草の根交流賞受賞(2002年)

・2005年度ボランティア活動推進 富山県民会議会長表彰

義援金・賛同金

義援金・賛同金の受付

郵便振替:[記号] 00790-1  [番号]50557  [口座名義]アジア子どもの夢
※通信欄に「賛同金」と明記ください。

銀行振込: 北陸銀行本店  [普通] 5048590  [口座名義]アジア子どもの夢 
※依頼人記入欄に、依頼人名に続けて「サンドウキン」とご記入ください。

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