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私たちについて
NGO アジア子どもの夢
1996年、川渕映子はベトナムを訪れました。現地で出会った難民や孤児達の支援をしたいと思い、主婦仲間と意気投合。東南アジア諸国の難民支援を目的として、「アジア子どもの夢」が発足しました。
私たちは、地域で育んだネットワーク(=草の根)を基盤として、日々活動しています。
①各家庭から集めた提供品を「のみの市」やフリーマーケットに参加し販売
②空き缶やペットボトル、古布などを、整理してリサイクル業者に引き取ってもらう
③自家製の農作物や、ジャム、みそなどの加工品を手作りし販売
④「アジアの夢コンサート」などのチャリティーイベントを開催
これらの活動を通じて得た収益を資金として、アジア各国の障がいがある子ども、貧しい子どもの支援や、戦争・災害被災地への支援を行っています。
物資の提供、必要であれば現金の提供、大規模な炊き出しもしています。必ず現地を訪れ、聴き取り等を通して必要な物を把握し、自身の手で物資や義援金を現地まで届けることを大切にしています。
キラキラと目を輝かせて喜ぶ子どもたちの笑顔や、私たちと交流し安心した人々の表情は、活動を継続する原動力になっています。
ベトナムを皮切りに、スリランカ、中国・四川、フィリピン、カンボジア、ネパールを訪問し、支援活動を行ってきました。国内では、関連団体の東北エイドと共に東北復興支援を13年、続けました。近年相次いでいる自然災害の被災地にも足を運び、直接支援活動を行っています。
富山YMCAのフリースクールに通う児童・生徒を連れて海外に行くこともあります。この活動は富山YMCAとの共催事業「スタディ・ツアー」として約20年続いており、不登校児が人生の目標を見つけるきっかけとなっています。
私達は、必ず自身の手で
物資や義援金を現地まで届けます。
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